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ESL SOLUTION

在庫のズレを、
仕組みでなくす。

厨房君と電子棚札(ESL)を連携することで、システム上の在庫情報と現場の表示を
自動で一致させます。価格変更や売約処理、商品の移動もすぐに反映されるため、
貼り替えや確認作業を減らし、在庫のズレが起きにくい運用を実現します。

WHY

なぜ、在庫情報と
棚札をつなぐのか。

中古厨房機器は、一点ごとに状態や価格、保管場所、販売状況が異なります。 そのため、システム上の情報と現場の表示がずれると、「探す」「確認する」 「貼り替える」といった作業が増え、販売機会のロスやミスにつながります。

電子棚札(ESL)は、単に紙の値札を置き換えるためのものではありません。 厨房君と連携することで、システム上の在庫情報をリアルタイムで現場へ反映し、 誰でも同じ情報をもとに判断できる環境をつくります。 現場とシステムの情報が常に一致することで、「見に行かないと分からない」を 「その場で分かる」へ変え、確認や伝達の手間を減らし、安心して販売できる現場を支えます。

厨房君と電子棚札の連携イメージ
PROBLEM

システムと現場。
その"時間差"が、
在庫確認を
増やしてしまう。

パソコンで在庫を更新する作業と、現場で売約札や価格を変更する作業。 本来は同時に終わっているのが理想ですが、実際には必ず時間差が生まれます。

その間に電話対応や来客、出荷作業などが入ると、更新や貼り替えは後回しになり、 時には更新漏れや貼り替え忘れも発生します。その結果、システムと現場の情報にズレが生まれてしまいます。

この小さなズレが積み重なることで、在庫情報への信頼は薄れ、「まず現場を確認しよう」 という業務が当たり前になります。電話対応、見積作成、接客、出荷準備など、 あらゆる業務で現場確認が発生し、時間だけでなく販売機会まで失われてしまいます。

CASE 1

データは更新済み

でも、現場の商品表示は古いまま。

CASE 2

売約札は貼付済み

でも、システム上の在庫は更新されていない。

結果として

「在庫は確認するもの」という前提で仕事をすることに...。

私たちが変えたかったのは
「在庫は確認するもの」
という当たり前でした。

SOLUTION

電子棚札ESLの導入。
更新すると、
現場の表示までそろう。

厨房君で変えた在庫情報が、そのまま電子棚札へ届く。 システムと現場が同じ情報を持つことで、「確認してから動く」時間を減らします。

入荷、整備、商談中、売約済、出荷まで。商品の状態が変わるたびに、現場の表示も同じ流れで更新されます。

01

厨房君で更新

在庫、価格、状態をシステム上で変更します。

02

電子棚札へ連携

変更した情報が現場の棚札へ自動で届きます。

03

情報が一致

システムと現場が同じ情報を示します。

04

確認を減らす

見に行かなくても判断できる状態をつくります。

「在庫は確認するもの」から、
「在庫は信じられるもの」へ。

BENEFIT

更新は一瞬。
効果は会社全体へ。

ESL連携の価値は、棚札が変わることだけではありません。 情報が正しく届くことで、現場、営業、商品管理、経営判断まで動きやすくなります。

貼り替え不要

価格や状態変更のたびに紙を印刷して貼る作業を減らします。

棚卸を軽くする

在庫状態が見えることで、確認作業と月次管理の負担を抑えます。

属人化を防ぐ

誰かに聞かないと分からない状態を減らし、チームで同じ情報を見られます。

経営にもつながる

正確な在庫情報は、売上原価や月次損益の把握にもつながります。

HOW TO USE

連携操作と運用は、
現場で使えるシンプルさに。

日々の忙しい現場でも使いやすいように、商品情報とESLを読み取りながら連携します。 代表的な流れは、次の5ステップです。

入荷時に一度連携すれば、あとは厨房君の操作だけ。

買取が完了して商品が入荷したら、厨房君から発行されるバーコードを読み取り、ESLとの連携が完了します。 その後は、厨房君の操作だけでESL表示が変わります。

RENTAL

初期費用を抑えて、
ESL導入を始める。

初期導入コストを抑えたい方向けに、電子棚札はレンタル形式での提供にも対応しています。 まずは必要な枚数から始め、運用に合わせて広げていけます。

初期費用を抑える

まとまった資金を用意せずにスタートできます。

月額固定

導入後も毎月一定額でコスト管理がしやすくなります。

サポート込み

故障や不具合時の対応も相談しやすくなります。

小さく始める

まずは少ない枚数からでも利用できます。

※ レンタルはESLの枚数が最大で1,000枚までの対応となります。

STORY

なぜ、電子棚札の導入に取り組んだのか。

厨房君とESLの連携は、単なる新しい設備の導入ではありません。 紙の値札で起きていた情報のズレをなくし、現場が安心して動ける状態をつくるための取り組みです。

ESL STORY 電子棚札導入ストーリーを見る
MANAGEMENT

正確な在庫情報は、
経営判断にもつながる。

ESL連携によって整った在庫情報は、売上原価や月次損益の把握にも活用できます。

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