FC募集
MANAGEMENT SUPPORT

経営判断に必要な
数字を、
早く見る。

厨房君は、日々の売上、原価、在庫、案件情報をつなぎ、 感覚ではなく
数字をもとに判断できる経営環境をつくります。

WHY

経営を動かすのは、
正しい数字の
スピード。

現金が少ないから利益が出ていない。そんな判断は、在庫や売掛を含めて見なければ正確ではありません。 経営状況を把握するには、売上だけでなく、売上原価と在庫の動きまでつながっている必要があります。

厨房君は、現場の伝票や商品情報を日々の業務の中で蓄積し、 月次の数字を素早く確認できる状態へ近づけます。

売上目標に対する実績と計画の画面
PROBLEM

一般的な月次損益は、
棚卸作業が必要。

売上原価は、仕入金額だけでは決まりません。 月初在庫、当月仕入、月末在庫を確認し、
売れた商品の原価を把握する必要があります。

月初在庫 4台
+
当月仕入 7台
-
月末在庫 3台
=
売れた台数 8台 この8台の原価が、
当月の売上原価になる

棚卸をしない月次損益は、
参考値にすらならない。

毎月棚卸を行えば精度は上がりますが、中古厨房機器の現場では商品数も状態も変わりやすく、
作業負担が大きくなります。そのため、数字の把握が遅れ、経営判断も遅れやすくなります。

見積機能の画面
SOLUTION

厨房君の考え方は
販売伝票単位で
売上原価を
積み上げる方式。

一般的な方法が棚卸で売上原価を確定する考え方なのに対し、 厨房君は販売の見積伝票単位で原価を確定し、月次の数字へ積み上げます。

どの商品が、どの原価で、どの案件に使われたのか。 日々の業務データがつながっているから、月末に大きな確認作業を抱えにくくなります。

VALUE

数字が早く見えると、
次の一手が早くなる。

売上や粗利、在庫、案件の進捗など、日々の数字が早く見えることで、
現場も経営も次の一手が早くなります。
月次損益は、結果を見るためだけではなく、改善につなげるための経営資料です。

VALUE 01

営業利益を早く把握

売上と原価の動きをつなぎ、本業の利益を早いタイミングで確認できます。

VALUE 02

在庫を資産として見る

現金だけでなく、在庫や売掛も含めて経営状態を判断しやすくなります。

VALUE 03

改善の優先順位が見える

数字の変化を早く把握することで、仕入れ、販売、在庫、粗利改善など、次に取り組むべき課題が見えてきます。

JUDGMENT

直感ではなく、厨房君で
根拠ある判断を。

経営に必要なのは、数字を見ることではなく、その数字の背景を読み解くことです。 売上や粗利、案件の進捗、在庫状況など、点在する情報が一つにつながることで、 会社の現状が見え、課題が見え、未来に向けた判断ができるようになります。

厨房君は、現場で蓄積されたデータを経営の力へ変える業務支援システムです。 スタッフの経験や勘を共有できる情報へ変え、改善が続く会社づくりを支えます。 経営者だけでなく、現場で働く一人ひとりが同じ情報をもとに動ける環境を実現します。

PLAN

経営まで見える
厨房君を、
機能とプランで確認する。

売上管理や在庫管理をどこまで使うかは、シリーズごとに確認できます。

機能とプランを見る